| 研究代表者 | ||||
| 今石元久 | 広島女子大学 | 国際文化学部 | 教授 | |
| 研究分担者 | ||||
| 木下是雄 | 学習院大学 | 名誉教授 | ||
| 桐谷 滋 | 東京大学 | 医学部 | 教授 | |
| 三輪譲二 | 岩手大学 | 工学部 | 助教授 | |
| 世木秀明 | 千葉工業大学 | 工学部 | 講師 | |
| 水島保孝 | デイテル(株) | 技術部 | 部長 | |
| 江川 清 | 国立国語研究所 | 情報資料研究部 | 部長 | |
| 高田 誠 | 筑波大学 | 文芸言語学系 | 教授 | |
| 船津誠也 | 広島女子大学 | 生活科学部 | 助手 | |
| 秋山和平 | NHK放送研修センター | 日本語センター | 室長 | |
| 研究協力者 | ||||
| 今井 久 | NHK放送研修センター | 日本語センター | 部長 | |
| 鮎沢孝子 | 国立国語研究所 | 言語教育研究部 | 部長 | |
| 田 嘉鵬 | 岩手大学大学院 | 工学研究科 | 院生 | |
| 熊谷有香 | 岩手大学大学院 | 工学研究科 | 院生 | |
| 熊谷 勝 | 岩手大学大学院 | 工学研究科 | 院生 | |
| 広島女子大学学生 | 広島女子大学 | 文学部 | 学生 |
| 平成8年度の研究目的は, 1.日本語学習初級程度の人を対象として、 母音と子音、音節、アクセント、イントネーション、談話等に関する教材化、 2.マルチメディアを利用可能とする音声分析システムの改善、 3.日本語音声言語のミュージアム建築の方策を錬ること等である。 |
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平成8年度は,マルチメディア対応の音声分析システム INSAS/M (Interactive Speech Analysis System Using Multimedia Micro-computer) の第3.0版を開発した。 また、音声データとINSAS/Mを用いて音声分析を行った画像結果から、 日本語音声言語ミュージアムの第1段階として、 インターネットを通じてWWWブラウザでアクセス可能な 「日本語の音声分析」のページを作成した。 なお、このページの全ての内容は、CD−ROMにも 格納し,オフラインでWWWブラウザにより閲覧可能にした。 今石元久:日本語音声の実験的研究、和泉書院,大阪,(1997). |
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平成9年度は,Javaアプレットによるマルチプラットホーム対応の音声分析システム (Ver.4.0)を開発した。 三輪、熊谷、山本: インターネット・マルチプラットホーム対応の対話型音声分析システム, 日本音響学会 春季講演論文集, 2-P-27, pp.347-348 (Mar. 1998). |
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平成10年度は,インターネット対応の公衆型音声分析システム (Ver.3.1)を開発した。 熊谷、三輪: 電子メールとWeb技術を用いた公衆型音声分析システム, 日本音響学会 春季講演論文集, 2-P-29, pp.325-326 (Mar. 1999). |
| 音節、基本文型、 アクセント、イントネーション等に関する教材化を行った。 |
| 音声データは,音声調査票に基づいて, 成人男性1名が発声した単音節,単語,文章であり, 音声データとして試聴できる。 |
| 音声分析画像は,広帯域ソナグラフ, LPC軌跡,セクション等である。 |
| Windows95における
CD−ROMの利用方法は,
CD−ROM挿入後、次のような方法がある。 (1)WWW閲覧ソフトを正しくインストールしている場合には、 タスクバーからマウス右クリックにより、エクスプローラを選択した後, CD-ROMドライブのルートディレクトリにある index.htmlファイルをクリックする。 (2)WWW閲覧ソフトを起動後、URL(Uniform Resource Location)として, 例えば、D:をCD-ROMのドライブ名としたとき, file:///D:/index.htmlと入力する。 URLをブックマークに登録した場合には、以降はブックマークから 直接閲覧できる。 |
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本研究の一部は、平成8-10年度文部省科学研究費補助金・基盤研究(A)(1)
(課題番号:08551007)の補助を受けた。 また、音声データの収録においては, NHK放送研修センターの協力を得た。 |