マルチメディア音声ミュージアム/
Digital Speech Museum

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このページは、日本語方言音声や被爆者体験談等のように、 消えてしまい緊急に保存すべき音声を、 ビデオ等のマルチメディア情報とあわせて提供します。

また、広島女子大学・今石元久教授との 共同研究の一環として、 音響分析技術を用いれば、音声を目で見える形に表現できることを理解して頂き、 できるだけ多くの研究者の方々に、コンピュータによる音響分析技術に 興味をもってもらうという啓蒙活動も兼ねています。

なお、間違い等に気がつかれた場合、連絡をお願いします。

現在、構築中です。しばらくお待ちください。

方言音声調査依頼

私達だけの調査には限界があります。 もしも可能でしたら、方言音声調査に協力いただき、テープレコーダに録音して、 テープをお送りいただき、分析結果を公開できれば幸いです。

日本全国調査のための 音声調査票は、以下にあります。
http://sp.cis.iwate-u.ac.jp/sp/jp/sound.html

(1) あなたの地方では使わない単語が含まれていますが、使用しない場合は、 省略したり、代わりの単語を使っていただければと思います。

(2) なお、調査に際して、文字読みの場合は、共通語の発音になり易いため、 どなたか日本語が読める方に、この調査票に従って質問していただき、 それを、3回づつ発音した音声を録音していただければと思います。

この3回の発声は、ボリューム調整や曖昧発音により、分析できないことを 避けるための対策です。

(3)質問者があなたで、調査者がおじいさんやおばあさんでも結構です。

以上から、調査方法は、例えば、以下となります。
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質問者1: 1 い(胃)(絵)
(胃を指して)ここにある、食べた物を消化するところを何といいますか。
発声者1:
[i:]、[i:]、[i:]
質問者2: 2 え(絵)(絵)
学校の図画の時間で物の形や姿を紙などに描いたものを何といいますか。
発声者2:
[e:]、[e:]、[e:]
:
:
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また、公衆型音声分析のページと同様に、 電子メールに音声ファイルを 添付して送っていただくことも可能です。
Multimedia | Speech Analysis | LESSON/J | SP Home Page | CIS Home Page | Iwate Univ.
ご意見等ありましたら、以下までメールをお願いします。 www@sp.cis.iwate-u.ac.jp